このゲーム知ってる?500円以下の神ゲー9選|Switchインディーズ
500円以下でも神ゲーはある|安いインディーズの当たりだけ厳選
安いゲームはクオリティも低いって固定概念がある人、意外と多いと思います。
確かに粗いゲームも多いけど、500円以下でも「数時間遊べる神ゲー」は実在する!
ただし、適当に買っても自分に合わず、後悔してしまうことも…
この記事は
- 実際にプレイして面白かったものだけ
- 良いところもダメなところも正直に
- セールじゃないのに500円以下
のゲームだけを厳選して紹介!
買って後悔する前にどんなゲームなのか把握して地雷回避しよう。
500円以下のおすすめインディーズゲーム
画像はNintendo Storeより引用しています
1.VAMPIRE SURVIVORS(ヴァンパイアサバイバーズ)

全方位から迫る敵をなぎ倒していく爽快感
移動のみの簡単操作で勝手に攻撃してくれるのだが、その攻撃に癖がある。
攻撃の範囲は限られており、次の攻撃まで時間がかかるので、近づいて逃げてを繰り返す必要があるのだ。
敵は四方八方から次々と押し寄せて囲んでくるので、上手く避けながら攻撃したりと慣れないうちは一時も目を離せない。
武器は強化したり、別武器を複数所持できるので、少しずつ強化して迫りくる敵を無双していこう。

購入注意ポイント
- 性能差があり使用する武器やキャラクターが偏ってしまう
- 1プレイごとに最初からプレイ(ローグライト)
- 1周30分かかる
- マップも少なく、基本は単調な周回
1プレイ30分が長すぎる、単調で飽きやすいといった低評価もありました。
ローグライト系ゲームの特徴で、コイン以外の積み上げたものがなくなって毎回最初からプレイすることとなる。
喪失感を感じたり、毎回武器を強化するのが面倒という方にも向いていないかも。
こんな人におすすめ
- 無双系が好き
- 脳死でコインや経験値を集めるのが好き
- 脳死プレイがしたい
実際のプレイ時間
約30時間
あと一回だけ(30分)が止まらず気が付いたら2回3回と続けてしまった。
3回目が終わるころには1時間半も経っているわけなので、とんだ時間泥棒のゲームだ!
無双系(三国無双やゼルダ無双など)が好きな人はかなり刺さるかもしれない。
最終的には敵と攻撃とドロップアイテムでかなり重くなるので注意!
ヴァンサバ系本家!ローグライク+2Dアクションゲーム。
2.TWILIGHT SURVIVORS(トワイライトサバイバーズ)

ヴァンサバとの違いは育成要素と装備カード
こちらはキャラごとの育成をすることができるようになっている。
ストーリーというほどではないが、マップも進むほど難易度が上がるようになっているので、強化状況に合わせて周回するマップが異なる。
倍速機能も付いているので、周回のストレスも少ない。
そして装備カードの存在。キャラに合わせたスキル強化、ステータスの底上げ、特殊能力の付与など、使うカードによって様々な能力が用意されている。

購入注意ポイント
- 全キャラ育成のために必要なコインがかなり多い
- 3Dの立体感で奥行きがつかめず被弾することも
ヴァンサバ系のゲームなので、ヴァンサバが合わない人には合わないです。
育成要素はモチベにもつながりますが、相当な周回が必要です。
その分脳死プレイ+コイン貯蓄が好きな人には刺さるゲームです。
こんな人におすすめ
- 安くてコスパがいいゲームを探している人
- 周回など繰り返し作業が好きな人
- 可愛いキャラを愛でたい人
実際のプレイ時間
40時間以上
本家ヴァンサバよりもこちらの方がプレイ時間が長かったのはびっくり。
とにかくキャラが可愛いのと、装備カードの組み合わせを考えるのが楽しかった。
1プレイは10~15分ほどで、こちらの方が手軽にプレイできるのも評価が高かった。
可愛いキャラクターも多いのでオススメ!


3Dの可愛いキャラで敵を無双!
3.8番出口

間違えると最初からやり直し!
異変を探し出して、正しい出口に向かって進んでいく。
操作は移動のみ。正しい道と思えば進み、異変があった場合は引き返すだけの簡単操作。
0番から順番に数字が上がっていき、8番で正しい道を進むことができればクリアなのだが、間違えたら0からやり直し。
数字が上がるにつれて、間違えたくない気持ちが強くなり、かなり緊張してくるのだ。
じわじわくる恐怖感と緊張感がクセになる間違い探し系ゲームだ。

購入注意ポイント
- 全体的に地味でボリュームは少なめ
- ホラーが苦手な人は注意
- だからと言ってがっつりホラーではない
- 一人称視点で酔いやすい
ホラー要素は少ないですが、全体的に白い閉じ込められた空間と「おじさん」が不安感をあおってきます。
また、ゲーム初心者は一人称視点が操作しずらく、酔いやすいかもしれません。
こんな人におすすめ
- 違和感を探す系が好きな人
- ホラー初心者の方
- 話題性のある(あった)ゲームがやってみたい方
実際のプレイ時間
5時間以上
ゲーム内容をシンプルに言うと間違い探し。
最初のうちは細部までしっかり確認して細かくチェックしていたつもりでも、見落としが多く「なんで!?」ってなることが多かった。
友人や家族と一緒にああでもない、こうでもないと話しながらプレイするのも◎
映画化もされているので、ゲームをやったことなくてもおじさんを知らない人は意外と少ないんじゃないかな。
よーく観察して異変を発見
4.偽夢(にせゆめ)

怪異をカメラで撮影する8番出口ライクゲーム
8番出口ライクのゲームで、こちらは異変を見つけ出し撮影することが必要。
8番出口は異変があるかないかの2択で、わからなくても正解を引く可能性があったが、こちらは異変を見つけ出して写真にしないといけないので、難易度はこちらの方が高い。
その分、変異を見つけるためのお助けアイテムがあるが、使用すると最初からに戻ってしまう。
また、ホラー感は8番出口より強めでしっかり怖い。
こちらも一人称視点のため、画面酔いしやすい人は注意が必要だ。

購入注意ポイント
- がっつりホラー演出がある
- 見つけるのが難しいものも多いのでイラっとする
- 画面酔いに注意
こちらはがっつりホラー要素が盛り込まれた間違い探しです。
異変の種類が多く、見つけるのが困難なものもあるので途中で飽きてダレてきがちです。
こんな人におすすめ
- ホラー好き
- 8番出口系のゲームを探している人
実際のプレイ時間
8時間
いきなり難易度の高いナイトメアモード(変異がない場合もあるモード)でプレイしたため時間がかかってしまった。
初めてプレイする人はノーマルモード(必ず変異があるモード)の方がやりやすいだろう。
しっかりホラー演出があるので、ホラーが苦手な人は8番出口のノリでプレイすると後悔するかも。
とはいえ、8番出口よりも安く、変異数も多く用意されている。
見つけにくい変異もいくつか用意されており、難易度も少し高いので、8番出口よりも長時間遊べた。
ただ怪異が見つけにくく、正直少しイラッとする場面もあった。
ホラー強めの8番出口ライクゲーム
5.ウィッチパズリズム

クセになるフレーズが盛りだくさん。音ゲー×パズル
1人プレイ専用の対戦型パズルゲーム。
曲に合わせてノーツが光ったタイミングでボタン入力すると、ノーツの場所にブロックが落ちてくる。
テトリスのように列をそろえると消えて、相手に透明のお邪魔ブロックが出現する仕組みだ。
曲によってタイミングや落ちてくる場所が全然違ったり、盤面が変わるギミックなど様々な仕掛けが用意されているのでなかなかに難しい。
そして何より曲が頭にかなり残るくらい中毒性があるのだ!!
キャラクターも可愛く、ちょっとしたお色気要素もあるぞ!

購入注意ポイント
- 若干だがお色気要素あり
- 1人プレイ専用
- リズムゲーム色強め
短時間でプレイ可能なミニゲームって感じの印象。
女の子も可愛く、曲もよいフレーズのものがとても多い。
なかなかに難しいステージもあるので、短時間プレイでもやりごたえがある。
こんな人におすすめ
- 可愛い女の子を脱がしたい人
- リズムゲームが好きな人
実際のプレイ時間
3時間
ステージ1つ1つが短時間で終わる事、やりこみ要素がなかったため3時間ほどで終わってしまった。
とはいえ、数週間経っても曲が頭から離れない現象が起きてる!!
ゲーム性自体はとても面白く、ダメージを与えるたびに服が脱げていくのはロマンの一言。
6.アイズ:ホラーゲーム

幽霊につかまらないように逃げながらアイテムを集めて、脱出する鬼ごっこタイプのホラーゲーム。
ステージは階段もあって広めだし、扉も複数用意されていて逃げやすい。
特殊アイテムを使うことで幽霊の視点を見ることができるので、それを使用してどこを歩いているのか探知する。
主人公の息遣いがリアルで、抵抗する方法がなく逃げることしかできない非力さが怖さを助長している。
値段も安く250円(セールで176円)と手ごろ価格だ。
もとはスマホゲームだったみたいで、知っている人は懐かしいんじゃないかな。
安いし普通に面白い。
7.神巫女-カミコ-

昔のゼルダのようなアクションゲーム。
主人公は3人いて、それぞれ別の武器を使用する。
レベルの概念はなく、敵を倒すことで得られるポイントを消費して先に進んでいく。
ステージ内にはさまざまなギミックの扉が用意されていて、ステージ最奥のボスを倒すのが目標。
隠し要素も用意されている。
レトロ感のあるBGMもとてもよく面白かった。
とはいえ、ステージは4つしかなく、ギミックも固定。
主人公それぞれ使用武器は違うが、ステージ内容は同じ。
タイムアタック要素もあるが、正直コスパとしては△かな。
8.DownWell

癖ありシューティングアクションゲーム。
癖ありポイントは下にしか弾を撃つことができないこと。
敵を倒し損ねると、上には攻撃できないので逃げるしかない。
武器の変更や特殊能力で上に攻撃できることもあるが…
レトロな感じのドット絵なのだが、基本画面が黒。ほぼ黒。
爽快感のある演出はないので人を選ぶタイプのゲームなので買うのは注意が必要!
主はシューティングがあまり得意ではないので、難易度も高めに感じた。
9.「魔女と勇者Ⅱ」

ゲーム性はシンプルなのに、なぜかずっと忙しい
2Dアクションゲームでレベルを上げて魔王を倒すというシンプルなストーリー。
このゲームの最大の特徴は左手で勇者を、右手で魔女を操作すること。
勇者は敵に体当たりして、モンスターの血を集める。魔女は勇者に集めてもらった血を使って魔法を使う。勇者は何度でも蘇るが、魔女がやられたらゲームオーバー。
こんなにシンプルなゲーム性なのにやたらとやることが多い。
そもそも2体を同時操作するだけでも脳のキャパを超えてる。
ソロでは2キャラを同時に動かす必要があるが、二人プレイなら難易度も下がり、コミュニケーションを取りながら楽しくプレイすることができた。

購入注意ポイント
- シンプル操作だが、2キャラ同時操作は難しい。
- レベリングのために周回しなければならない。
- 画面はほぼ固定なので、単調なゲームが苦手な人は不向き。
両手でそれぞれ別キャラを操作するのはクソ難しいです。
それ以外はかなり単調なゲームなので、1周したら後はだるくなってきがちです。
こんな人におすすめ
- 8bitのレトロ風ゲームが好きな方
- レベリングが好きな方
- 効率化が好きな方
実際のプレイ時間
4時間以上
操作さえ慣れれば、ゲームとしての難易度はかなり低め。
周回数もそんなに多く必要としないので、サクッと楽しくプレイすることができた。
ウラモードやスコアアタックなどの要素もあるので、それなりにじっくり遊ぶこともできる。
2キャラを同時操作というクセ強ゲーム
まとめ:ジャンルは限られるが、有名な神ゲーが意外と多い。
元の値段が安いゲームは作成のコストの関係からか、RPGやシューティングなどは少ない。
その分、「単調なアクション、脱出ゲーム、間違い探し、アドベンチャー、パズル」といったパターンが複数用意しやすいものが多く、それが繰り返しの作業ゲーとなりやすい。
その作業感をどれだけ楽しめるかというオリジナリティが光っている作品がたくさん見受けられた。
Vtuberや配信者がたくさん実況している有名なゲームも含まれていたと思う。
ただし、プレイするのが苦痛になるくらいのハズレのゲームもかなり多くあった。
ハズレをひかないようにこれからも良質なゲームを見つけ次第追加する予定!
ぜひたくさんの人とインディーズゲームの楽しさを分かち合いたい。






