【トワイライトサバイバーズ】買って後悔する人の特徴|240円で40時間遊んだ正直レビュー
「せっかくゲーム買ったのに自分に合わなかった」「クソゲーだった」みたいなことありますよね?
この記事は自分に合わないゲームを買って後悔したくない人に向けて、ゲームの良いところ、ダメなところを実際にプレイして正直に記載しています。ぜひ購入の判断材料にしてください!
結論:コスパ◎でかなりおすすめ。ただし、脳死で遊べるヴァンサバ系を求める人には向かない。
前提として、このゲームはヴァンパイアサバイバー系統(以降ヴァンサバライクと表現)のゲームだ。この系統のゲームは1プレイが長いので、時間に縛られるような感覚が苦手な人はこのゲームもやめておいた方がいいと思う。
このゲームに不向きな人の特徴
このゲームはヴァンサバライクではあるが、回避アクションや装備カード(武器とは別枠でカードを装備する)、ボスの概念があるため、脳死でプレイができない。特にキャラ性能と装備カードのシナジー(組み合わせ)を考える必要がある。これが苦手な人は一定数いるだろう。
これらの人はこのゲームはおすすめしない。
ヴァンサバではある程度の武器強化さえ覚えていれば移動のみで脳死プレイもできていたと思うが、このゲームは回避のアクションが追加されているので、単純にできることが増えてしまっている。また、最後にはボスが存在し、アクション要素が強く出ているので何も考えずに溶けたい人には不向きだと感じた。
赤い広範囲に敵の攻撃が来るので、回避アクションを使ってよけなければならない。

ヴァンサバより面白い?可愛いキャラがたくさん!
しかし、ある程度のキャラ育成、装備カードがそろってシナジーが理解できるとヴァンサバよりも面白かった。
そもそものキャラの性能差が大きく、それぞれ大きく異なった戦略が必要になる。それでいて、演出もしっかりと派手に用意されており、画面を埋め尽くす攻撃は3Dな分本家よりも爽快感がある。
フロアの最後にはボスが用意されていて、ヴァンサバのようにやられて終わりではなく、ボスを倒してすっきり終わる事ができる。倍速機能も用意されているのでコイン稼ぎがだるくならないような工夫を感じた。
そして何よりキャラが可愛いのである!!(超重要)
つり目のアイラインに泣きぼくろ。裸足もよき…

白髪赤眼、うさ耳ハイヒール。美人系なのに天真爛漫なギャップが素敵すぎる。

プレイ中の3頭身も可愛い。こんな子を15分も眺めていられるのは幸せではないだろうか。

【トワイライトサバイバーズ(Twilight Survivors)】はこんなゲーム
かわいいキャラで敵の大群を倒しながら、強化を重ねて生き残るヴァンパイアサバイバーライクのアクションゲーム。
本家とは違いたくさんのステージが用意されており、進むほど難易度が上がっていく。1プレイはおよそ10分+ボス戦と短めになっている。
昔やっていた人は、アップデートで追加キャラや追加マップもあるので再度楽しめるはずだ。
ココが面白い!
ボスがいるので、倒してすっきり終われる
本家では敵に囲まれ続け、最後には死神が出てきてやられて終了する。正直なんとなくあっけない感じがする。
しかしこのゲームでは最後にボスが用意されており、倒して終わりなのだ。こちらの方がなんとなくすっきりと終われる気がする。
また、ボスは若干のアクション要素が含まれている。ボスごとに攻撃のパターンが用意されていて、その攻撃を移動や回避アクションで避けながら近づいて攻撃を当てていく。これが終わった後の達成感を助長してくれている。
ボスごとに様々な攻撃パターンがあり、範囲も広いのでやりごたえがある。

装備カードの組み合わせによって性能が段違い
装備カードはたくさんの種類が用意されていて、その中から4枚まで選んで装備することができる。キャラクターのスキルに特化した装備だったり、単純に攻撃力を上げるものだったり内容は様々。
組み合わせ次第では化けるスキルも多く存在する。例えばクリティカル率を上げるものとクリティカル時に回復するものを組み合わせたり、復活回数を増やすものと復活時にボーナスステータスを得るものを組み合わせたりなど様々だ。
ウェポン、スキル所持数を増やすという単純に強いものもある。

倍速モードが用意されていてコイン稼ぎも倍速!
倍速モードは文字通り、敵も自分も倍速で行動する。その分終わる時間が半分に短縮されるので、周回で強化前提のこの手のゲームにはとてもありがたい性能だ。
ただし、敵の動きも倍速になるので、適正以下のダンジョンでないと普通にやられてしまうので注意。
キャラが可愛い
冒頭で紹介したキャラ以外にもかわいらしいキャラクターが多い。それぞれのスキル性能は別もの。好きなキャラの特徴を活かして攻略していくことで愛着がわいていく。
不評ポイント
3Dの立体感が悪さすることがある
ヴァンサバの平面とは違い奥行きがあるため、自分と敵の距離感がつかみにくく、被弾してしまうことがある。
また、奥行きがることで、連続ダメージを受けてしまうことがある。
例として突進の攻撃を食らったときに、後ろに押されながら連続ダメージを食らってしまうこともある。
距離感がつかめず、自キャラも見えないので被弾することもしばしば。

途中から難易度が跳ねあがる
最初のステージは難易度かなり低めに設定されている。どのキャラでもある程度は強化しやすい程度にコインが取得でき、敵もそんなに強くない。しかし、アップデートで追加されたステージが難しすぎてゲームバランスが崩壊しているように感じた。
そもそもこのゲームはスタート時は弱く、敵を倒して経験値を集めて少しずつビルドを完成させていく。なのにしょっぱなから敵が強くてまともに倒せない。
ある程度のコインを集めてキャラを強化させる必要があるが、相当な時間を要するため、途中で飽きてしまった。
最大強化に必要なコイン量が途方もない
アップデートにより、強化の上限が解放された。最終強化までに必要なコインが途方もない量を要求されている。
約15分で5000ほどのコインが集められるが、最終強化に必要なコインは17万コイン。倍速などもあるとはいえ、ここまでの強化も含めるともっと多くのコインが必要。
これを全キャラ集めるとなると途方もない量のコインが必要である。
動きが若干もっさりしている
主はswitch2でプレイをしているが、ボス手前の敵もドロップアイテムも多い状態では処理が追い付かずもっさりしてしまうことが多い。
これはヴァンサバ系の宿命か。
どんな人におすすめ?
- 安くてコスパがいいゲームを探している人
- ヴァンサバ系統のゲームが好きな人
- 周回など繰り返し作業が好きな人
最終プレイ時間
40時間以上プレイしていた。
一回が約15~20分なので、ハマってしまうと時間泥棒だ。
途中からアップデートされ、強化が追い付かずマップも難しすぎて途中でやめてしまったが、途中まででも40時間遊べた。
なおかつセールでもないのに240円で遊べてしまうのでコスパは過去一レベル。
他のおすすめゲーム
190時間遊んだ神ゲーだけどハマる人と合わない人の違いを正直に解説
買う前に見て。エンダーリリーズで後悔する人・ハマる人【ENDER LILIES】正直レビュー
Nintendo Storeより引用


