【Switch】これだけはやっとけ!インディーズゲームおすすめ10選
「Switchで面白いインディーズゲームを遊びたい。でも、種類が多すぎて選べない!」
そんな人に向けて、今回はおしろが「これだけはやっとけ!」とすすめたい10作品をまとめてみました!

こんにちは!薬剤師のおしろです!
インディーズゲームは恐ろしく大量に存在するのですべてを網羅するのはなかなか難しい。
今回は主がどうしてもみんなにおすすめしたい、これだけはやっとけってゲームを目的別に紹介するぞ!

ストーリー重視、ハマれるゲーム、フレンドと遊べるゲームなど様々な理由で紹介しているので、もしプレイしたことないゲームがあったらぜひ遊んでほしい。
どれも有名な良ゲーばかりなので、知っている人も多いはず。たくさんの人とこれらのゲームについて語り合いたいな。
Switchのおすすめインディーズゲーム10選を一覧で比較
作品名を押すと、紹介へ移動できます。
| 作品 | おすすめ理由 | 通常価格(税込) |
|---|---|---|
| UNDERTALE | 忘れられない物語に出会いたい | 1,620円 |
| ENDER LILIES | 切ないダークファンタジーに浸りたい | 2,728円 |
| Celeste | 手軽に高難易度アクションに挑戦してみたい | 2,160円 |
| Hollow Knight | 手強いボスも広大な探索も楽しみたい | 1,480円 |
| HADESシリーズ | 戦いと強化を繰り返してハマりたい | Ⅰ:2,800円/Ⅱ:3,980円 |
| キャットクエスト2 | わかりやすいアクションRPGを遊びたい | 1,500円 |
| ダンジョンクロウラー | ちょっと変わったローグライクを遊びたい | 1,700円 |
| Ultimate Chicken Horse | 友達と罠を仕掛け合って遊びたい | 1,480円 |
| Overcooked! 2 | 協力しながら大騒ぎしたい | 2,750円 |
| ヒューマン フォール フラット | 失敗も含めて友達と笑いたい | 2,530円 |
物語に心を動かされるインディーズゲーム2選
クリアして終わりではなく、遊び終えた後もキャラクターや音楽を思い出してしまう。まずは、そんな余韻を味わってほしい2作品。

1.UNDERTALE(アンダーテール)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 1,620円 | 2018年9月15日 | 1人 | RPG |
記憶をなくして、もう一度遊びたい神ゲー
今回の10選の中でも、特に有名でほとんどの人が知っていると思う。
主人公は、モンスターたちが暮らす地下世界に落ちてしまった人間の子ども。地上へ帰るため、個性の強い住人たちと出会いながら冒険していく。
特徴的なのは、敵と出会っても「倒す」以外の方法を選べること。相手の様子を見たり、話しかけたり。戦闘中はハートを動かして攻撃を避ける場面もあり、難易度は高めくやりごたえがある。コマンドを選ぶだけのRPGとはひと味違う。
でも、このゲームの一番のおすすめポイントはストーリー。
会話、音楽、キャラクター。最初は何気なく受け取っていたものまで、遊んでいくうちに見え方、会話の受け取り方が大きく変わっていく。
このゲームを実際にプレイしたことがない人はまずはプレイしてほしい。
- ここが面白い: 戦うか、別の方法を探すか。選択は自分次第。
- こんな人におすすめ: キャラクターや物語を好きになれるRPGを探している人。
- 注意点: ルートによっては難易度がかなり跳ね上がるので注意!
パッケージ版だったり、Amazonで売ってるグッズも可愛いものが多い👇
2.ENDER LILIES: Quietus of the Knights(エンダーリリーズ)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 2,728円 | 2021年6月22日 | 1人 | アクション(メトロイドヴァニア) |
絶望の世界を進む少女の勇姿が泣けるダークファンタジー
舞台は、「死の雨」によって滅んだ国。少女リリィが目を覚ますところから、暗く美しい世界の探索が始まる。
リリィは、解放した不死の騎士たちの力を借りて戦う。そして倒した相手の力が、次の旅路を支えてくれる。→作品のあらすじ・世界観は公式サイトでも確認できます。
一番推したいのは、救いのない世界でも他者を助けるべく先へ進んでいく、リリィの勇姿。
敵にも過去があり、化け物になってしまった経緯や守りたかった思いがリリィによって浄化されていく。
暗い風景と切ない音楽も相まって、遊んでいくうちにこの世界で何が起きたのかを知りたくなっていく。
一方で、雰囲気を眺めるだけの作品でもない。敵の動きを見て避け、使うスキルを考え、手強いボスに挑む。新しい力で探索できる場所が増える楽しさもある。
物語で泣きたい人にも、探索とボス戦をじっくり楽しみたい人にも触れてほしい1本だ。
- ここが面白い: 戦う力を増やしながら、滅びた国の過去をたどっていく探索。
- こんな人におすすめ: 切ない物語、退廃的な風景、歯ごたえのあるアクションが好きな人。
- 注意点: 明るい冒険を求める人には重め。ボス戦も簡単ではない。
こうした「新しい能力で行ける場所が増えるゲーム」が好きなら、Switchで遊べるメトロイドヴァニアのおすすめもチェックしてみてね。
何度も挑みたくなる高難易度インディーズゲーム2選

3.Celeste(セレステ)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 2,160円 | 2018年5月10日 | 1人 | 2Dアクション |
初心者にも挑戦してほしい、高難易度アクションの入門作
「高難易度ゲームには興味がある。でも、すぐ心が折れそう」
そんな人にこそ、一度触ってほしいのがCeleste。
ジャンプ、壁つかまり、空中ダッシュを使い、少女マデリンと一緒に険しい山を登っていく。操作の基本は少ないけれど、その組み合わせで越える仕掛けは容赦なし。
そして高難易度初心者にオススメするのは失敗してから再挑戦するまでが短く、目の前の一画面に集中しやすいのが理由。
遠いゴールを考えるより、「あの足場まで行く」「ここでダッシュする」と一つずつ試していける。さっきまで届かなかった場所に届く瞬間が、ちゃんと自分の上達として感じられるのだ。
ちなみに、主はクリアまでのデス数は5,863回。入門作の紹介で出す数字としては、なかなか重たい数字にみえるかも笑
ちなみに難しすぎるときはアシストモードを使う選択もある。「簡単だから初心者向け」ではなく、自分に合う形で挑戦を続けやすいとこがおすすめ。
- ここが面白い: 短い挑戦を繰り返し、自分の操作が少しずつ上達していく感覚。
- こんな人におすすめ: 高難易度アクションに初めて挑戦したい人、練習が結果につながるゲームが好きな人。
- 注意点: 通常の難易度は高い。何度も同じ場所を練習する遊び方が苦手だと疲れやすい。
他に高難易度ゲームを見てみたい人はこちらも👇
4.Hollow Knight(ホロウナイト)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 1,480円 | 2018年6月13日 | 1人 | 2D探索型アクション |
圧倒的な難易度とボリューム。地底の王国を遊び尽くしたい
「手強いボスを倒したいし、広い世界も隅々まで探索したい」
その欲張りな願いに応えてくれるのがHollow Knight。
小さな主人公を操作して、ムシたちの王国を探索するのだが。かわいらしい(キモイ?)見た目に油断しそうになるけれど、待っているのは手強い敵と、先の見えない広大な地下世界だ。
新しい能力を手に入れると、以前は通れなかった場所へ進めるようになる。道がつながったり、寄り道の先で思わぬ場所を見つけたりすると、「あと少しだけ」と探索を続けたくなる。
ボス戦では、相手の動きを覚えて、攻撃できる隙を見つけることが大切。やみくもに殴って勝てない相手も、動きを覚えることで少しずつ対処できるようになる。本編の探索に加え、さらに腕を試せる追加コンテンツも収録されている。収録内容は開発元の公式サイトで確認できます。
通常価格1,480円で、この世界にどこまで潜れるのか。安いゲームを短く遊ぶつもりで始めると、なかなか地上に帰してもらえない。
- ここが面白い: 広大なマップを開拓する楽しさと、手強い敵を攻略する達成感。
- こんな人におすすめ: 寄り道が好きな人、1本を長く遊び込みたい人。
- 注意点: 行き先を自分で探す場面が多い。ボス戦で負けた後の移動もあり、即再挑戦できるCelesteとはテンポが違う。
1人でじっくりハマるインディーズゲーム3選

5.HADES/HADES II(ハデスシリーズ)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 2,800円 | 2021年6月24日 | 1人 | ローグライトアクション |

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 3,980円 | 2025年9月26日 | 1人 | ローグライトアクション |
個人的ローグライトの頂点
このジャンルで1本すすめるなら、やっぱりHADESは外せない。
ローグライトなので、毎回異なるランダムなスキルを神々から受け取って進めていく。
武器を選び、道中で神々から授かる強化を組み合わせて、時には運を頼りにビルドを組んでいく。攻撃をどんどん強くするのか、別の効果を重ねるのか。同じ武器でも、手に入る強化によって使い心地が大きく変わる。
負けるとその挑戦は終わり、道中で得た強化の多くはリセットされる。一方で、持ち帰った資源による恒久的な強化など、次へつながるものもある。
「せっかく進んだのに負けた」で終わらず、人物との関係や物語にも続きを見たくなる理由がある。戦闘、強化、会話のどこにも楽しみがあって、もう一回出発する理由が尽きないのだ。
初めてなら、まずはⅠからがおすすめ。 基本の遊び方と世界観に触れたうえで、主人公や武器、魔術を使う戦い方が変わるⅡへ進むと、違いも楽しめる。ⅡをⅠの単なる追加ステージだと思っているなら、そこはかなり違う。実際にはプレイしてからのお楽しみ。
- ここが面白い: 毎回変わる強化の組み合わせと、繰り返し挑んでも先が気になる会話・物語。
- こんな人におすすめ: アクションも育成も好きな人、強い組み合わせを見つけると試したくなる人。
- 注意点: 何度も繰り返し同じ敵に挑むことが前提。負けるたびに進行が戻る仕組み自体が苦手な人には合いにくい。
6.キャットクエスト2(Cat Quest II)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 1,500円 | 2020年2月6日 | 1~2人 | アクションRPG |
シンプルで遊びやすい!王道アクションRPG
猫と犬のコンビで冒険する、見た目も親しみやすいアクションRPG。
敵を倒し、クエストをこなし、装備を集めて強くなる。基本の流れがわかりやすく、「最初に覚えることが多すぎる!」となりにくい。最近のゲームはとにかく説明がややこしい!笑
攻撃と回避に魔法を組み合わせる戦闘も、入り口はシンプル。それでいて、新しい武器や魔法を手に入れると使ってみたくなるし、近くにダンジョンを見つければ寄り道したくなる。
RPGで好きなことが、気軽に手の届く範囲に詰まっている。
シリーズⅠ〜Ⅲを遊んだ中で、今回1本選ぶならⅡ。武器や魔法を試しながら、可愛いにゃんことワンコの冒険を進める楽しさを味わってほしい。
1人では操作キャラクターを切り替えながら遊べて、同じ本体で2人協力もできる。最初は1人で始めて、友達やパートナーと遊ぶ選択肢があるのもうれしい。
ただし、オンラインで離れた友達と協力はできないので、そこは買う前に確認してね。
- ここが面白い: 装備集め、魔法、ダンジョン探索をわかりやすい仕組みで楽しめる。
- こんな人におすすめ: 気軽なアクションRPGを探している人、1人でも2人でも冒険したい人。
- 注意点: 寄り道を含めて遊ぶうちに、ダンジョンの繰り返しを単調に感じることもある。
7.ダンジョンクロウラー 幸運ウサギと魔法の爪(Dungeon Clawler)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 1,700円 | 2026年4月30日 | 1人 | クレーンゲーム×デッキ構築型ローグライク |
クレーンゲームで武器をつかんで攻撃!構築と運が絡むローグライク
クレーンゲームとローグライク。まさかの合体。
このゲームでは、クレーンを操作して武器や盾などのアイテムをつかみ、その結果で敵と戦う。カードを引く代わりに、自分でアームを動かして使う武器を取りにいく感覚だ。
もちろん、ただ運任せにつかんで終わりではない。
冒険の中でアイテムを集め、クレーンの中身を整え、効果の組み合わせを考えていく。「強い組み合わせを作ること」と「そのアイテムをつかむこと」の両方が攻略になる。
攻めたいときに狙った武器を取れるか。今は守りを優先したほうがいいか。構築がうまくいっていても、クレーンの結果まで思い通りになるとは限らない。
その不確実さも含めて、ほかのデッキ構築ゲームとは違う面白さがある。「また同じようなローグライクかな」と思っている人ほど、この組み合わせを試してみてほしい。
- ここが面白い: アイテムの組み合わせを考える楽しさに、クレーンで狙う緊張感が加わる。
- こんな人におすすめ: デッキ構築が好きな人、いつもと違うローグライクを探している人。
- 注意点: 狙ったアイテムを取れないこともある。計画どおりに進まない展開を楽しめるかで好みが分かれる。
強い組み合わせを考えるゲームがもっと気になったら、Switchのデッキ構築型ローグライクおすすめもどうぞ!
友達とワイワイ盛り上がるインディーズゲーム3選

| 作品 | 本体1台で遊ぶ | オンラインで遊ぶ | 主な遊び方 |
|---|---|---|---|
| Ultimate Chicken Horse | 対戦は2〜4人 | 対戦は2〜4人 | 罠を仕掛け合う対戦 |
| Overcooked! 2 | 1〜4人 | 2〜4人 | 役割分担して料理する協力プレイ |
| ヒューマン フォール フラット | 1〜2人 | 2〜8人 | 物を動かして仕掛けを解く協力プレイ |
※同じ本体で遊ぶ場合も、人数や作品に応じたコントローラーが必要です。ヒューマン フォール フラットは、本体1台の2人プレイとオンラインプレイを同時には利用できません。
この3作品をインターネット通信で一緒に遊ぶ場合は、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。同じ本体で遊ぶだけなら加入は不要。これから加入・更新する人は、Switch Onlineの買い方と料金の比較を参考にしてね。
8.Ultimate Chicken Horse(アルティメットチキンホース)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 1,480円 | 2018年9月25日 | 2~4人 | 対戦型パーティーアクション |
罠を置いて友達をハメる!自分たちで作る地獄のコース
スタートからゴールを目指す、見た目はシンプルなアクションゲーム。
ところが、コースに置く足場や罠は、自分たちで選んで追加していく。「自分は通れるけれど、友達は失敗しそう」という絶妙に嫌な配置を考えるのが楽しい。
ただ難しくすればいいわけでもない。自分までゴールできなくなったら困るし、全員が簡単にクリアできても差がつかない。対戦では、ほかのプレイヤーが失敗する中でゴールすることが得点につながるので、自分がクリアできる抜け道を見つけるのも有効。
気を付けたいのは友達を邪魔するために置いた罠が、次の瞬間には自分の敵にもなる。
この仕組みが本当によくできている。ラウンドが進むほど足場と罠が増え、最初は普通だったコースがだんだん地獄に変わっていくのだ。
操作のうまさだけでなく、どんなコースを作るかも勝負になる。勝ちたい気持ちと、面白い罠を置きたい気持ちがせめぎ合うゲームだよ。
- ここが面白い: 罠を置く作戦と、そのコースを実際に走るアクションの両方で勝負できる。
- こんな人におすすめ: 友達と邪魔し合って笑える人、毎回違う対戦を楽しみたい人。
- 注意点: 相手の失敗が勝敗に関わる対戦ゲーム。協力して仲良く進む作品を探しているなら、次の2作品のほうが合う。
9.Overcooked! 2(オーバークック2)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 2,750円 | 2018年8月7日 | 1~4人 | クッキングパーティアクション |
絶叫が飛び交うクレイジーキッチン
食材を切る。焼く。盛りつける。料理を出す。
一つひとつの作業はわかりやすいのに、みんなで始めると途端に大混乱する。それがオーバークック。
注文をさばくには、料理だけでなく、食材の受け渡しやお皿の準備も必要。厨房には移動を邪魔する仕掛けもあり、さっきまで通れていた場所を同じように使えるとは限らない。
そこで大切になるのが、誰が何を担当するかを声に出して決めること。
切る人、火の番人、料理を運ぶ人。うまく分担できると、先ほどまでの混乱が嘘のようにつながり始める。この「チームとしてうまくできた!」という感覚が気持ちいい。
Ⅱでは食材を投げて渡せるので、離れた場所にいる仲間との連携も楽しい。もちろん、渡したい場所へうまく届くかは別の話。大騒ぎしながらも、もう一回同じ厨房に戻りたくなる。
食材を投げて走ってぶつかって。みんな大混乱のクレイジークッキング!
- ここが面白い: 役割分担と声かけがかみ合い、難しい注文をチームでさばけたときの達成感。
- こんな人におすすめ: 協力プレイが好きな人、会話しながら遊べるゲームを探している人。
- 注意点: 時間制限があり、落ち着いて料理を楽しむ作品ではない。忙しさが苦手な人には慌ただしく感じやすい。
10.ヒューマン フォール フラット(Human: Fall Flat)

| 価格 | 発売日 | プレイ人数 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 2,530円 | 2017年12月28日 | 1~8人 | 物理演算パズルアクション |
ふにゃふにゃの予期せぬ動きが、笑いを呼ぶ
友達と遊ぶなら、最後に推したいのがヒューマン フォール フラット。
ふにゃふにゃしたキャラクターを動かして、物をつかんだり、運んだり、足場を作ったりしながら、ステージの仕掛けを解いていく。
ところが、キャラクターは思ったとおりにキビキビとは動いてくれない。壁によじ登る、箱を運ぶといった普通の動作でも、どこか危なっかしい。
ゴールまできれいに進めたことより、途中で起きた変な出来事のほうが印象に残るのだ。
うまく操作できないことが、ただの失敗で終わらない。みんなで物を動かそうとして余計におかしくなったり、助けるつもりが別の騒ぎにつながったり。予想外の動きを見ているだけでも面白い。
攻略を急ぐより、「こうしたらどうなる?」を一緒に試す遊び方が合う。オーバークック2の忙しさとは違う、試行錯誤そのものを楽しむゲーム。
ただし、同じSwitch1台で遊べるのは2人まで。最大8人はオンラインプレイの人数なので、ここは間違えないようにしてね。
- ここが面白い: 物理演算による予想外の動きと、みんなで仕掛けの解き方を考える時間。
- こんな人におすすめ: 失敗も笑い合える友達同士、勝敗より一緒に遊ぶ過程を楽しみたい人。
- 注意点: ふにゃふにゃした操作に慣れが必要。本体1台の2人プレイに、オンラインの友達を加えることはできない。
もっと人数や遊び方で比べたい人は、Switchで4人以上が遊べるマルチプレイゲームのおすすめも参考にしてみてね。
まとめ|次の1本は「どんな時間を過ごしたいか」で選ぼう
今回は、Switchで「これだけはやっとけ!」と個人的にすすめたいインディーズゲームを10枠で紹介しました。
迷ったときは、知名度や評価だけでなく、今どんなふうに遊びたいかを考えると選びやすい。
- 物語を味わいたい: UNDERTALE/ENDER LILIES
- 難しいゲームに挑みたい: Celeste/Hollow Knight
- 1人でじっくりハマりたい: HADESシリーズ/キャットクエスト2/ダンジョンクロウラー
- 友達とワイワイ遊びたい: Ultimate Chicken Horse/Overcooked! 2/ヒューマン フォール フラット








