【厳選】絶対ハマる!switchで遊べる中毒性MAXローグライク7選
「大作RPGを遊ぶほど時間も心も余裕がない」「コスパ良く楽しく遊べるゲームが欲しい」
そんなあなたにローグライク・ローグライト系のゲームがおすすめ!
1プレイは30分~1時間ほどとキリがよく、それでいて難易度がそこそこ高くしっかり楽しめる!
そして中毒性もあり、1本で何十時間も遊べるほどのスペックをもっているのだ!!!

こんにちは!ローグライト大好き薬剤師のおしろです。
今日はSwitchで遊べる超おすすめローグライク・ローグライトのゲームを7つ紹介します。
同じジャンルでもそれぞれ特徴が大きく異なっているが、それでいて中毒性が高く、ビルドによってはじき出される高火力でしっかり脳汁が出るものを集めました。
最初にローグライトとローグライクの違いを説明するよ。
説明がいらない人は下のボタンから飛んでね!
この記事の画像はNintendo Storeから引用しています。画像をタップするとストアページに飛べます。
2026年7月からNintendo Switch Onlineの値段が上がります!
知っておきたい!ローグライクの基礎知識
「ローグライクって最近よく聞くけど、結局どんなゲーム?」という方のために、ざっくり解説。
ローグライクとは?
1980年代のゲーム『ROGUE(ローグ)』というゲームが由来。このゲームは入るたびにマップが変わるダンジョンアドベンチャーゲーム。
ローグというゲームに似ているという意味でローグライクと言われるジャンルができた。
このジャンルは一言でいうと、「遊ぶたびに形が変わる、死んだら終わりのダンジョン探索ゲーム」。最大の特徴は三つ。
- ランダム生成: マップや手に入るアイテムが毎回変わる。
- 死んだら最初から: ゲームオーバーになると、レベルもアイテムもリセット。
- (ほんとは)ターン制: 自分が動くと敵も動く、じっくり考えるパズル的な戦闘。
最近では、1プレイごとに最初から始まり死んだら終わり、アイテム入手がランダム性のあるもの、ビルド構築があるものがローグライクと呼ばれることが多いかな。
ローグライクとローグライトの違いは?
よく間違えられるのですが、「ローグライク」を少しマイルドにしたゲーム性のものが「ローグライト」。
- ローグライク:死んだら全部なくなって最初から。知識と経験だけが持ち越せる。(風来のシレンなど)
- ローグライト:死んでも「ポイント」などが持ち越せて、キャラを永続強化できる。遊べば遊ぶほど、次はクリアしやすくなる仕組み。(例:Hades、Vampire Survivorsなど)
要するに、引き継ぎ要素で永続的にキャラを強化できるのがローグライトです。
プレイした時間が無駄にならず、少しずつ強くなっていく実感があるので、RPGが好きな人に刺さりやすいです。
では、そんなローグライク、ローグライトの超オススメ作品を紹介!👇
「あと一回」が止まらない!カード系ローグライク3選
Slay the Spire(スレイ・ザ・スパイア)

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| Slay the Spire | 2,570円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | ローグライクカードゲーム | 1人 | switch:545MB |
カード特有のデッキ構築とコンボをローグライクに組み込んだ神ゲー
自分のデッキを育てる楽しさと、ギリギリの状態での判断力を追求した、デッキ構築型ローグライク。
道中で手に入るカードを組み合わせて、最強コンボを作り上げ、塔の頂上を目指していく!のだが、道中の敵も気を抜けばすぐにやられてしまうので難易度はかなり高め。
そして運ゲーかと思いきや、実は判断のゲーム。
もちろん多少の運はあるが、敵の攻撃はあらかじめ見えており、攻撃パターンも固定されているので、次につなげるための判断が何より重要なのだ。
そして何よりコンボで高火力をたたき出した時の脳汁が半端ない!
ただし、続編のスレスパ2の方がグラフィックが綺麗で友人とプレイできて面白いです。Steamでぜひ買ってください🐻❄️
- ここが面白い: カードを集めるだけでなく、時には捨ててデッキを圧縮する判断。高火力最高。
- おすすめの人: じっくり戦略を練るのが好きな人、パズル的な思考が好きな人。
- おすすめしない人: 計算が嫌いな人、コンボを考えるのが面倒な人。
Balatro(バラトロ)

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| Balatro | 1,700円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | ローグライクカードゲーム | 1人 | switch:179MB |
ソリティア好きは絶対ハマる!数字の暴力で脳汁が止まらない!
ポーカーのルールをもとに、ジョーカーや天体、タロットカードを使ってスコアの倍率を上げていく脳汁爆発カードゲーム。
5枚のトランプで役を作るルールは誰もが知っている普通のポーカー(役の早見表もあるので、初心者にも安心設計)。違いはスコアの横についてる「倍率」。
そこに、例えば「ハートのカードは倍率4倍」といった効果を持つジョーカーや役のスコアを強化できる惑星カードを入手し、特殊効果を重ねがけしてルールをバグらせていく。
1プレイが15分程度と短くサクッと遊べるのだが、寝る前の1回だけが気づけば深夜3時に。
- ここが面白い: デッキをスート一色にしていくワクワク感。ジョーカーや天体のパック開封。
- おすすめの人: 数字がインフレしていくのが好きな人、短時間で強烈な刺激が欲しい人。ソリティアのような作業感が好きな人。
- おすすめしない人: コンボを考えるのが面倒な人。
Inscryption(インスクリプション)

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| Inscryption | 2,310円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | アドベンチャーカードゲーム・ローグライク | 1人 | switch:4.1GB |
ネタバレ厳禁!カードゲームに隠された「恐ろしい秘密」
初めてのプレイなのにニューゲームが選択できず、コンテニューからスタートする謎のスタート。始まると暗い小屋に閉じ込められ、不気味な男とカードゲームで対決する…。
最初はへんてつもないローグライクに見えるのだが、次第に部屋の中を調べたり、カードと会話したりと、物語は予想もつかない方向へ。
ストーリー性があり、ステージごとにゲームシステムは変わらないのにカードもルールも大きく変化していく。
そしてゲームという枠を飛び越えた演出はかなりの衝撃を受けるはず。
ぜひ、前情報なしでプレイしてほしい!そしてできればsteam版でプレイしてほしい!笑
もちろん、ストーリー以外にも普通のローグライクカードゲームとして遊べるモードも当然のように用意されているよ!
- ここが面白い: カードゲームとしての純粋な面白さ。突然始まる動画での演出。ゲームシステムが変わらないのに2度も3度もおいしい。
- おすすめの人: 脱出ゲームやミステリーが好きな人、変わったゲーム体験をしたい人。
- おすすめしない人: 怖い雰囲気が苦手な人、演出不要でサクサク進みたい人。
ストレスをなぎ倒せ!爽快感抜群のアクション系3選
Hades(ハデス)・DadesⅡ(ハデス2)

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| HADES | 2,800円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | ローグライク・アクションアドベンチャー | 1人 | switch:5.7GB |

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| HADESⅡ | 3,980円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | ローグライク・アクションアドベンチャー | 1人 | Switch:6.9GB/Switch2:10.8GB |
コンボもアクションの爽快感も文句なし!非の打ち所がない神ゲー
ギリシャ神話を舞台にした、スタイリッシュな見下ろし型のアクションゲーム。冥界の王子として、父ハデスの支配する地獄から脱出を目指していく。
失敗しても自室で能力や武器を永続強化することができるのでローグライト寄り。階層も多いので難易度はやや高め。
ギリシャ神話のストーリーはかなり濃厚でありながら、やっぱりアクションの爽快感は随一。
プレイヤースキルの上達をかなり実感でき、進めるようになるほど達成感が湧き出てくる!
- ここが面白い: ボタン連打でも気持ち良くなれるアクション。コンボによる火力の上昇。回避ダッシュ自体が攻撃になるなどカスタム性もかなり高い。
- おすすめの人: 2Dアクションが好きな人、ギリシャ神話に興味をそそられる中二病の方。
- おすすめしない人: アクションが苦手な方、顔が濃い絵が苦手な方。
Vampire Survivors(ヴァンパイア・サバイバーズ)

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| Vampire Survivors | 499円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam、スマホ | ローグライトアクション | 1〜4人 | switch:600MB |
ヴァンサバライクの原点。誰もが一度は聞いたことがある名作。
画面を埋め尽くす数千体の敵を、派手なエフェクトでなぎ倒す!永続強化があるのでローグライト寄り。
やることは移動だけ。攻撃はフルオートなので、敵からの攻撃を食らわない程度に近づいて攻撃して、離れてを繰り返す。
それだけなのになぜか時間が溶けていく。
ワンコインで購入可能な圧倒的コスパ。一度もプレイしたことがない人はぜひ一度プレイしてほしい。
- ここが面白い: 500円以下で買える圧倒的コスパと謎の中毒性。武器のエフェクトの爽快感。
- おすすめの人:作業ゲーが好きな人。無双系が好きな人。
- おすすめしない人: 作業ゲーが苦手な人は眠くなる。ドット絵があまり好きではない人。
ヴァンサバ系は類似ゲームも多く出ている。見た目も綺麗だったり可愛いものもあるので見てみて欲しい👇
Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| Enter the Gungeon | 1,500円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | ローグライク・シューティングアクション | 1〜2人 | switch:443MB |
弾幕系×ローグライトの組み合わせ!
「弾丸」がテーマのコミカルなダンジョン探索系のローグライト。これもローグライトですのよ。
300種類以上のイカれた銃を駆使して、敵の激しい弾幕をドッジロール(回避)で切り抜けていくアクションシューティング。
イカれた銃というだけあって一癖も二癖もある銃がたんまり用意されているぞ!
難易度は少し高め。弾幕を避けつつエイムを合わせて攻撃するのは至難の業。
- ここが面白い: 「それ銃なの?」とツッコミたくなるユニークな武器の数々。高難易度なボス戦。
- おすすめの人: 海外のコミカルなイラストが好きな人、シューティングアクションが好きな人。
- おすすめしない人: 弾幕が苦手な人、シューティングが苦手な人。
ダンジョンクロウラー幸運うさぎと魔法の爪

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダンジョンクロウラー幸運ウサギと魔法の爪 | 1,700円(セール時:1,360円) | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | ローグライク・クレーンゲーム型アドベンチャー | 1人 | switch:1.9GB |
UFOキャッチャー×デッキ構築の新感覚
敵との戦闘がなんとクレーンゲーム!クレーンを使って武器やアイテムを掴み取り、それを使って戦うという前代未聞のローグライク。
ギャンブルの負債によって腕を切られてしまったウサギが、腕を取り返すべく奮闘するストーリー。
ビルドしていくのはカードデッキではなく、UFOキャッチャーの中のアイテム!
欲しい武器を狙って取るアクション性もあるが、キャラによるアームの変化や特殊能力をうまく使いつつ、しっかりとデッキをビルドしていかないと火力が出ない。
すんなりやりたいことをさせてくれないこともあるため、難易度は若干高めだが、新感覚のローグライクに触れてみたい人は試してみて欲しい。
- ここが面白い: 物理演算による予測不能な動きがとにかく新感覚。なのにローグライクの組み合わせによる火力がしっかりと再現されている。
- おすすめの人: UFOキャッチャーが好きな人、変わったシステムに触れてみたい人。
- おすすめしない人: しっかり計算してゲームを進めたい理論派の人、狙った攻撃が取れずイライラする人。










