『Dungeons of Dreadrock』レビュー|100円で買ったけど正直Switch版いらない説
結論:英語が読めるならSwitchで買う必要はない。
スマホで無料だと知らずにswitchで買っちゃいました…泣
でも普通に面白かったから一応満足してます。ちなみにセールで100円。
ただしスマホアプリは日本語には対応していなさそうだったので、ストレスなく謎解きをしたいなら、セールで買うのならオススメ。
ゲームジャンルは2Dパズルアクション。
タイミングを合わせて敵の攻撃を避けたり、攻撃したりする場面も。アクションが苦手な人はイラっとするかも。
iphoneの方:App Store『Dreadrock』
androidの方:Google Play 『ドレッドロックのダンジョン』
『Dungeons of Dreadrock』はこんなゲーム
レトロ風な2Dパズルアクションゲーム。
100階層まで用意されたダンジョンを、謎を解いたり、モンスターを倒して進んでいく。
落ちているアイテムや、時にはモンスターの攻撃も利用しないと次の階層へ進めない!
敵を倒して次の階層まで行くダンジョン探索系アクションゲーム。

ココが面白い!
レトロゲー好きの心をくすぐるグラフィックとストーリー
レトロ風のドット絵。「魔法」「古(いにしえ)のダンジョン」「Dead King(死の王)」など中二病の大好物が盛りだくさんのダークファンタジー。
そうそう、レトロ風ゲームはこれでいいんだよ。が詰まった作品。
中二病くすぐるファンタジー感とドット絵のレトロ感が合わさった雰囲気

難易度低めのパズル
パズル要素はかなり難易度低め。すんなりサクサク次に進める割には解けたときの満足感はあるのでストレスフリー。
時々難しいパズルもあるが、解けない人のために5分経つとヒントが選択できるように用意されてる。
パズルがわからなかったらヒントを見ることができる。イライラするくらいだったら見てしまおう。

値段不相応のボリュームと満足感
ダンジョンは100階層まで用意されている。
階層が進んで70階層とかまで行くと、「結構来たなぁ」みたいな満足感がこみあげてくる。
後々見返すとかなりの階段の数でビックリする

不評ポイント
ゲームのルール説明がない
最初のストーリーを読んでたら急に始まった。「え?どうすればいいの?」って。
パズルが始まってからも、攻撃方法やアイテムの使い方の説明はなし。
少し触ればなんとなく理解ができるけどちょっとだけ気になった。
アプリの移植なので操作性は×
敵のいる方向に向かって移動することで攻撃をする。右上のアイテムをタッチすることでアイテムを使用する。このせいで、操作性が若干悪い。
進行不可になるとその階層の最初にリセットが必要のため、操作ミスをするとそのパズルを最初からやり直さないといけなくなってしまう。
また、switchのXボタンがリセットに割り振られているため、誤操作多発でかなりストレスだった。
タイミングがシビアな場合も
モンスターの攻撃やダンジョン内ギミックを利用する場面が多々ある。そのタイミングがシビアな場面もあった。
途中までうまくいっても最後に失敗するとリセットなので、「ぬおおお!」ってなることもしばしば。
ドラゴンが広範囲に攻撃してくることも。もちろん当たったらこのフロアはやり直し

クリア後やることがない
謎解き系って、全部解き終わると結局やることなくなってしまうんだよね。
エンドコンテンツはないので、一度プレイしたら終わり。
どんな人におすすめ?
- パズルにストレスを感じたくない人
- レトロでファンタジーな雰囲気が好きな人
- 時間がないときにちょっとだけ遊びたい人
最終プレイ時間
トータルで3時間ほどでクリアできました。普通に面白くて最後までノンストップだった。
この値段でこのくらいの時間楽しめるのは控えめに言っても超お買い得。(スマホアプリは無料)



