【Switch】ホラーゲームおすすめ12選|ポピープレイタイムなどインディーズ作品を厳選
大きな音とともに突然襲われる怖さ。はたまた真っ暗闇の中ゆっくり追われ続ける恐さ。
ホラーゲームも本当に多くなってきたのでどれが面白いのか迷ってしまうこと、あると思います。

こんにちは!薬剤師のおしろです!
今回は、比較的安く購入できるインディーズホラーゲームの中から、おすすめの12作品を厳選して紹介するぞ!
ビックリ要素(ジャンプスケア)が多いゲームがやりたい人、ゾンビなどと戦いたい人、ひたすら逃げたい人、じっくり謎を解きたい人。それぞれに合う作品が見つかるよう、4つのジャンルに分けてみました。
では早速紹介していくよー!
※「ジャンプスケア」は、大きな音や突然の登場で驚かせる演出のことです。表の「多め・あり・控えめ」は、作品同士を比べるための目安であり、怖さの感じ方には個人差があります。
心臓に悪い!ジャンプスケアが強烈なホラー3選
ポピープレイタイムシリーズ

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 745円(チャプター1) | 一人称視点 | 1人 | 謎解きアドベンチャー | 多め |
可愛いおもちゃが一番怖い⁉両手を使って廃工場から脱出
閉鎖された玩具工場を探索し、ハギーワギーをはじめとする恐ろしい玩具から逃げる人気ホラーシリーズ。
伸びる両手「グラブパック」を使い、離れた場所の物をつかんだり、電気回路をつないだりして謎を解いていく。
薄暗い工場を探索している時は静かなのに、突然一気に逃走劇へ変わる。この緩急がとにかく心臓に悪い!
- ここが面白い: かわいいマスコットと廃工場の不気味さのギャップ。グラブパックを使った謎解き。
- おすすめ: ハギーワギー可愛い、謎解きと追いかけられる恐怖の両方を楽しみたい人。
- 注意点: チャプターごとに商品が分かれている。物語を追うならチャプター1から順番に。
可愛いグッズもたくさん👇
Five Nights at Freddy’s: Security Breach

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 4,950円 | 一人称視点 | 1人 | サバイバルホラー | 多め |
FNAFシリーズをやったことないならこれがおすすめ!
閉店後の巨大娯楽施設「メガ・ピザプレックス」に閉じ込められた少年グレゴリーとなり、朝までの生存を目指す。
施設を徘徊するのは、昼間なら子どもたちの人気者であるアニマトロニクスたち。
シリーズおなじみの監視カメラで敵の位置を確認し、物音で注意をそらし、ロッカーなどへ隠れてやり過ごすなど自由度が高い。が、その分難易度も高い。
今作はフレディが仲間となって助けてくれる。
最新作のSecret of the Mimicの方がジャンプスケアが多い印象だが、ストーリーもスピンオフのような感じなのでまずはこちらの方をおすすめする!
- ここが面白い: 監視、ステルス、逃走を使い分けながら、広大な施設を探索できる。
- おすすめ:マスコットホラーが好きな人、FNAFファン。
- 注意点: 価格は今回の12作品では高め。追われながら道を探す場面や、一人称視点での移動も多い。
シリーズはかなり多くストーリーもしっかりしているため、シリーズを追いたい人はゲームの販売順に追うのをおすすめする。
FNAF販売順はこちら👇
- Five Nights at Freddy’s
- Five Nights at Freddy’s 2
- Five Nights at Freddy’s 3
- Five Nights at Freddy’s 4
- Five Nights at Freddy’s: Sister LocationL
- Freddy Fazbear’s Pizzeria Simulator
- Ultimate Custom Night
- Five Nights at Freddy’s VR: Help Wanted
- Five Nights at Freddy’s: Security Breach
- Five Nights at Freddy’s: Security Breach-Ruin
- Five Nights at Freddy’s: Help Wanted 2
- Five Nights at Freddy’s: Into the Pit
- Five Nights at Freddy’s: Secret of the Mimic
Garten of Banbanシリーズ

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 269円(チャプター1) | 一人称視点 | 1人 | 謎解きアドベンチャー | 多少あり |
子供たちが消えた幼稚園、その事件の真相は…?
子どもたちでにぎわっていたはずの「バンバン幼稚園」を探索し、突然みんなが消えた事件の真相を追うマスコットホラー。
園内はカラフルで一見楽しそうだが、人の気配はない。壁に描かれたキャラクターたちの笑顔と静まり返った施設の組み合わせが、じわじわと不安を煽ってきます。
相棒のドローンを遠隔操作してスイッチを押し、園内の仕掛けを解いて先へ進む。探索中の不気味さだけでなく、突然キャラクターマスコットが出てくるなどのジャンプスケアも用意されています。
- ここが面白い: かわいいキャラクターと無人の幼稚園のギャップが不気味。ドローンを使う謎解きにも特徴がある。
- おすすめ: 『ポピープレイタイム』のようなマスコットホラーが好きな人、低価格でシリーズの入口を試したい人へ。
- 注意点: 第1作は物語の導入にあたる短めの作品。続きが気になった場合は、第2作以降を順番に購入する必要あり。
現在はチャプター8まであります。ただし、チャプター5だけ飛ばされており、まだ配信されていません。
逃げるだけじゃない!戦えるアクションホラー3選
チューチュー・チャールズ

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 2,300円 | 一人称視点 | 1人 | オープンワールドアクション | 多少あり |
機関車をアップグレードして化け物機関車を倒せ!
巨大なクモの脚を持つ人食い機関車「チャールズ」が徘徊する島を、自分の列車で探索するホラーアクション。
住民の依頼をこなしてスクラップや武器を集め、頼りない列車を少しずつ強化していく。
線路の先からチャールズが突進してくる姿は恐ろしいが、こちらも武装した列車で反撃できる。逃げるだけでは物足りない人にぴったり!
- ここが面白い: ホラー、オープンワールド探索、列車の強化という珍しい組み合わせ。
- おすすめ: 敵と戦えるホラーが好きな人、変わった設定のゲームを遊びたい人へ。
- 注意点: 銃撃や照準操作が苦手だと戦闘で苦戦しやすい。静かな心理ホラーよりアクション寄り。
Bendy and the Ink Machine

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 2,300円 | 一人称視点 | 1人 | 謎解きホラーアクション | 多少あり |
可愛いアニメーションの画風とホラー演出のギャップ
かつて働いていたアニメーション工房へ戻ったヘンリーが、インクに侵食された施設を探索する一人称ホラー。
セピア色で描かれた昔のカートゥーン風世界はかわいらしく見えるが、奥へ進むほど工房の異常な過去が姿を現す。
探索、パズル、戦闘、追跡がバランスよく含まれており、一つの遊び方だけでは飽きやすい人にも向いています。
- ここが面白い: 手描きアニメのような独特の映像と、廃工房の不気味さが強く印象に残る。
- おすすめ: 海外アニメ風のビジュアルが好きな人、謎解きも戦闘も楽しみたい人へ。
- 注意点: 一人称視点で暗い通路を歩く場面が多い。物語を追うには音声記録や周囲の情報も確認したい。
Crow Country

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 2,300円 | 三人称視点 | 1人 | サバイバルホラー | 少なめ |
レトロなポリゴン風のサバイバルアクションホラー
舞台は1990年。テーマパーク「クロウ・カントリー」の閉園と、オーナーであるエドワード・クロウの失踪から2年後の世界。
主人公マーラ・フォレストを操作し、不気味なほど静かな園内を探索する。新しいエリアを開放し、怪物と戦いながら、パズルや謎を解いて失踪の真相へ迫ります。
初代PlayStation時代を思わせるローポリゴンの見た目と、かわいらしさが残る遊園地の風景。その奥に隠された血なまぐさい恐怖との落差が強烈な印象を残してくる。
- ここが面白い: 廃遊園地の探索、謎解き、怪物との戦闘を、懐かしい3D表現で楽しめる。
- おすすめ: 昔ながらのサバイバルホラーが好きな人、逃げるだけでなく武器で戦いたい人へ。
- 注意点: リアルで高精細な映像ではなく、意図的なレトロ表現が特徴。戦闘が苦手なら、敵に襲われず探索と謎解きに集中できる「探索モード」も選べる。
見つかったら終わり!追われる恐怖が強いホラー3選
シャドーコリドー 影の回廊

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 1,980円 | 一人称視点 | 1人 | 脱出系和風ホラー | 少なめ |
アイテムと知識を使ってランダム生成される回廊から逃げ出そう
暗い和風の回廊を探索し、能面をつけた徘徊者から逃れながら脱出を目指すホラーゲーム。
挑戦者モード以降は回廊がランダム生成されるため、一度覚えた道順だけでは攻略できない。
遠くから聞こえる鈴の音を頼りに敵との距離を判断し、隠れ場所と逃げ道を探す。鈴が大きくなるほど、こちらの心拍数も上がっていく。
- ここが面白い: 遊ぶたびに道が変わり、初見のような緊張感を繰り返し味わえる。
- おすすめ: 和風ホラーが好きな人、敵から隠れて逃げるゲームを求めている人へ。
- 注意点: 方向感覚に自信がない人は迷いやすい。追跡される場面も多く、落ち着いた探索には向かない。
ウツロマユ – Hollow Cocoon –

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 1,980円 | 一人称視点 | 1人 | 和風ホラーアドベンチャー | 多少あり |
逃げゲー特有の恐怖と和風ホラーのじわっと来る怖さ
1980年代の日本を舞台に、祖母の危篤を知らされた大学生が山深い村を訪れる一人称ホラー。
古い日本家屋や生活用品が細かく再現されており、どこか懐かしい風景が、少しずつ息苦しい空間へ変わっていく。
資料を集めて家族と村の秘密を追いながら、襲いかかる化物から隠れて進む。日本人だからこそ身近に感じる怖さが強い作品です。
- ここが面白い: 昭和の日本を再現した空気感と、家族の過去へ迫る物語の相性がよい。
- おすすめ: 日本家屋を舞台にした和風ホラー、ストーリー重視の作品が好きな人へ。
- 注意点: 暗い場所で細かな手がかりを探す場面がある。家族にまつわる重い題材も含まれる。
青鬼2

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 1,200円 | 2D見下ろし方 | 1人 | 謎解きホラーアクション | 多少あり |
誰もが知っているフリーゲームの最新版が8月に登場!
閉鎖された学校を舞台に、突然現れる青鬼から逃げながら謎を解くホラーアクションアドベンチャー。
本作には『青鬼2』と、完全新作シナリオ『青鬼 -臨海学校-』を収録。
探索中は静かでも、青鬼が現れた瞬間から全力の逃走が始まる。ドット絵だからと油断すると、しっかり追い詰められるぞ!
- ここが面白い: 分かりやすい逃走ルールと謎解きに加え、2~17倍速へ変更できる挑戦要素もある。
- おすすめ: 青鬼シリーズや実況動画を見たことがある人、追跡と謎解きをテンポよく楽しみたい人へ。
- 注意点: 逃走中は道順の判断と素早い操作が必要。急に追跡が始まる演出も多い。
怖くても先が気になる!謎解き・脱出ホラー3選
8番出口

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 470円 | 一人称視点 | 1人 | 脱出系間違い探し | 少なめ |
8番出口ライクの原点
無限に続く地下通路を観察し、異変があれば引き返し、何もなければそのまま進んで8番出口を目指す短編ゲーム。
操作とルールはとてもシンプル。
しかし、同じような通路を何度も歩くうちに「さっきもこれだった?」と自分の記憶が信用できなくなっていく。日常の中へ異常が混ざる不気味さが魅力です。
- ここが面白い: 間違い探しの分かりやすさと、リミナルスペースの落ち着かない空気を短時間で楽しめる。
- おすすめ: ホラーゲーム初心者、難しい操作や戦闘が苦手な人へ。
- 注意点: 長い物語や戦闘を求める人には物足りない可能性がある。同じ通路を歩くため3D酔いにも注意。
Ib

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 1,500円 | 2D見下ろし型 | 1人 | 探索ホラーアドベンチャー | 少なめ |
昔懐かしフリーゲームのリメイク版その2
両親と美術館を訪れた少女イヴが、奇妙な美術品の並ぶ異世界へ迷い込む2D探索型アドベンチャー。
昔フリーゲームで遊んだ方も絶対にいるはず!
絵画や彫刻の特徴を利用して仕掛けを解き、美術館からの脱出を目指す。
驚かせるだけではなく、美術作品の美しさと不気味さ、登場人物との関係で引き込む作品。選択や行動によって結末が変わるため、物語重視の人にもおすすめです。
- ここが面白い: 美術館という舞台を生かした謎解きと、7種類のマルチエンディング。
- おすすめ: 怖すぎない作品から始めたい人、キャラクターと物語を重視したい人へ。
- 注意点: 派手な戦闘やアクションはほとんどない。すべての結末を見るには繰り返しプレイが必要。
魔女の家MV

| 価格 | 視点 | プレイ人数 | ジャンル | ジャンプスケア |
|---|---|---|---|---|
| 1,650円 | 2D見下ろし型 | 1人 | 探索ホラーアドベンチャー | 多め |
昔懐かしフリーゲームのリメイク版その3
森の中で目を覚ました少女ヴィオラが、危険な仕掛けの詰まった魔女の家から脱出を目指すホラーアドベンチャー。
こちらも元はフリーゲーム。当時の実況も見てた人は多いんじゃないかな。
家の中には謎解きだけでなく、選択を間違えると即死する罠がいたるところに待ち受けている。
失敗しながら安全な進み方を見つける緊張感と、物語の真相へ近づく怖さが強烈。ドット絵なら怖くない、という油断は禁物です。
- ここが面白い: 予測しにくい罠と謎解きが連続し、短い失敗を重ねながら攻略法を見つけられる。
- おすすめ: 謎解きと即死トラップが好きな人、衝撃的な物語を求める人へ。
- 注意点: 初見では避けにくい罠がある。公式説明でも、暴力や流血表現が苦手な人には推奨されていない。
なぜSwitchはホラーゲームを遊ぶのに向いているのか?
Switchでインディーズホラーを遊ぶメリットは、この3つ!
- 携帯モードで画面との距離が近い: 小さな物音や画面の端の異変にも集中しやすく、ホラーへの没入感が増す。
- ヘッドホンと相性がよい: 敵の足音や鈴の音が重要な作品では、音の方向も攻略の手がかりになる。
- スリープ機能ですぐ中断できる: 怖さが限界に達したら、HOMEボタンという最強の避難場所がある。無理は禁物だ!
ただし、一人称視点のゲームで酔いやすい人は、携帯モードよりテレビモードの方が遊びやすい場合もあります。
まとめ|遊びたい恐怖から選ぼう
今回紹介した12作品は、怖さだけでなく、ゲームとしての遊び方も大きく異なります。
- 迷ったらこれ: 『ポピープレイタイム』
- 戦えるホラー: 『チューチュー・チャールズ』
- 追われる恐怖: 『シャドーコリドー 影の回廊』『ウツロマユ』
- 初心者向け: 『8番出口』『Ib』
ジャンプスケアで思い切り驚きたいのか、敵から必死に逃げたいのか、それとも不気味な世界でじっくり謎を解きたいのか。
自分が楽しめそうな「怖さ」を基準に選ぶと、最後まで遊びやすい一本が見つかります。
気になる作品が見つかったら、Nintendo Storeで現在の価格と対応本体を確認してみてください🐻❄️






