王道RPGはもう飽きた。Switchで遊べる「一生モノのインディーズ神ゲー」5選
「ドラクエもFFも遊び尽くした。次に何を遊べばいいのかわからない……」
そんな贅沢な悩みを抱えているゲーマーのあなたへ!
マリオやカービィなど大手の安定感も良いものですが、時には大手作品にはないクリエイターの独特な創造性に触れたいと思いませんか?

こんにちは!薬剤師のおしろです!一番好きなアニメは「The Simpsons」。最高に頭がおかしい(誉め言葉)。
さてこの記事では、大手作品を遊びつくした人にこそ遊んでほしい、Switchで遊べるインディーズの大作RPGを5つ厳選してみましたよ!
どれもメタスコアで高評価を獲得し、世界中で「神ゲー」と称えられる逸品ばかり。すべてプレイ時間は25時間以上、中には100時間以上遊んだ作品もあります!
はたしてあなたはいくつプレイしたことがあるのかな?
早くゲーム紹介を見たい方は下のボタンから飛ぶことができるよ!
この記事の画像はすべてNintendo Storeより引用しています。画像をタップするとストアページ」に飛べます。
メタスコアとは?
メタスコアは、Metacritic(メタクリティック)というレビュー集計サイトが出している点数のこと。
いろんな専門レビューの評価を集めて、100点満点でまとめた点数と思ってくれれば大丈夫!
1つのゲームについて複数のメディアがレビューして、それを集計サイトが100点満点でまとめて点数を付けたものなので、メタスコアが高いほど世間に評価されているゲームだと言える。
1. Undertale

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| UNDERTALE | 1620円(セール時1069円) | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | RPG(弾幕要素あり) | 1人 | switch:220MB |
ストーリーの伏線、ゲーム難易度、BGM、ネタ要素すべてが一級品
- メタスコア:92
- こんな人に: ストーリーの伏線回収、メタフィクションを楽しみたい人
このゲームの「誰も死ななくていい優しいRPG」というキャッチコピーは、いったいどういう意味なのか。
私たちが長年積み上げてきた「敵を倒してレベルを上げる」というRPGの概念そのものをぶち壊してくれますよー!
▼BGMもかなり力が入っている。「MEGALOVANIA」は特に有名!▼
【ここが神ゲー】
JRPGへの深いリスペクトを感じさせつつ、その構造を伏線として使用するシステム。それぞれのルートに合わせて難易度が大きく変わり、高難易度ルートのやりごたえは格別!有名な作品だけど、実際にプレイしていない人も少なからずいるはず。
おすすめする人
- RPGが好きな人: RPGが好きな人ほど、このゲームが仕掛ける「伏線」に大きな衝撃を受けるはず。
- 物語の伏線回収系が好きな人: 些細なセリフや行動が後々大きな意味を持つ構成が秀逸です。
おすすめしない人
- ストーリーや会話を読み飛ばす人: テキストの行間にこそ面白さがあるため、作業的に進める人には向きません。
- ドット絵=チープと感じてしまう人: 演出は最高すぎるのだが、グラフィック自体はドット絵で非常にシンプル。
2. Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若返りの木~

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~ | 2750円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | RPG | 1人 | switch:379MB |
ペーパーマリオRPGが好きな人にぶっ刺さるインディーズゲーム
- メタスコア:85
- こんな人に: 戦闘中にもアクション要素があるゲームが好き、ペーパーマリオRPG好き
紹介動画を見てくれた方はすぐにわかると思う、『ペーパーマリオRPG』リスペクト作品。
ハードモードや実績解除などやりこみ要素も多く、普通に大作RPGでめっちゃおもしろい!
【ここが神ゲー】
どのメダル(装備)を使うか、レベルが上がったときに、どのステータスを上げるかなど試行錯誤する楽しさが凝縮されている。寄り道のサブストーリーも盛りだくさんでボリューミー。
おすすめする人
- 戦略性のある戦闘が好きな人: 敵の弱点、行動順、回復タイミング、バフなど、かつかつでギリギリの戦略性のあるバトルを楽しみたい方。
- ペーパーマリオが好きな人: 見た目も戦闘もそのままなので、ペーパーマリオが好きな人はかなり遊びやすい。
おすすめしない人
- レベルを上げて物理で殴るのが好きな人: 単純なレベル上げの恩恵が少なく、戦略がないと力押しでは勝てない設計になっているので注意。
- アクション要素が嫌な人: 攻撃や防御の際にタイミング良くボタンを押す「アクションコマンド」があるため、完全な静止コマンドバトルではない。
3. HADES・HADESⅡ

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| HADES | 2800円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | ローグライト・アクションRPG | 1人 | switch:5.7GB |

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| HADES II | 3,980円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | ローグライト・アクションRPG | 1人 | Switch:6.9GB Switch2:10.8GB |
死ぬたびに強くなり、死ぬたびに物語が深まる。
- メタスコア:93
- こんな人に: アクションの爽快感とビルド要素が好き、ローグライトが好き
ローグライトとRPGを融合させた作品。ギリシャ神話の神々の力を借り、地獄からの脱出を目指していく。
死ぬたびに少しずつ自信を強化し、また、死ぬたびに少しずつ物語が進んでいく。
アクションには爽快感があり、スキルの組み合わせによって火力が大きく変わっていくビルド要素もある、やりごたえ抜群の1本となってます!
【ここが神ゲー】
特筆すべきは「死」の扱い。普通ならストレスになるゲームオーバーが、このゲームでは「拠点に戻ってキャラと交流し、能力を永続強化するチャンス」になっている。数千行にも及ぶフルボイスの会話は、何度死んでも同じセリフを聞くことがないほど多い(ただし全部英語)。アクションのキレと、物語の推進力が止まらない中毒性の塊といっても過言ではない…
おすすめする人
- 試行錯誤と上達を実感したい人: 死ぬたびに自分の腕前が上がり、さらに強力なビルドが組めるようになるループが最高に気持ちいい。
おすすめしない人
- 同じ場所を何度も通るのが苦痛な人: ローグライトの特性上、何度も同じステージを周回するため、変化に気づけない人は飽きを感じる可能性あり。
- 忙しすぎる操作が苦手な人: かなりハイスピードなアクションが要求されるので、反射神経を全く使いたくない人には不向き。
4. Hollow Knight(ホロウナイト)

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| Hollow Knight(ホロウナイト) | 1480円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | 2D探索型アクション | 1人 | switch:1.3GB |
静寂と絶望が織りなす、探索型RPGの最高峰
- メタスコア:90
- こんな人に: 広大な世界の探索、高難易度ボスへの挑戦がしたい人
滅びゆく虫たちの王国「ハロウネスト」を舞台にした、いわゆるメトロイドヴァニア。
ソウルライク要素もあり、敵のダメージが高かったり、死ぬとジオ(お金)やソウル(MP)の一部を落としてしまうので、道中でも緊張感がある。
【ここが神ゲー】
美しくも残酷な世界観を、自らの腕と考察で切り拓いていく感覚。ストーリーもさることながら難易度が高く、何度も挑戦しボスを倒せた時の達成感がとても感じられる。プレイヤースキルの上達を感じやすく、気が付くとゲームに没入していた。
おすすめする人
- 自力で道を切り拓く冒険がしたい人: 次に行くべき場所の指示はなく、しらみつぶしに地図を埋めていくのが好きな人。
- 高難易度の快感を知りたい人: ボス戦は非常にシビア。パターンを読み切って勝利した時の脳内麻薬の快感と中毒性は計り知れない。
おすすめしない人
- 迷子になるのが嫌いな人: マップが広すぎるので、今どこにいるかわからなくなることが多い。常にガイドが欲しい人にはストレスかも。
- デスペナルティに耐えられない人: 死ぬとソウルとジオを失うリスクがあるため、慎重すぎるプレイに疲れてしまう人には不向き。
5. ENDER LILIES: Quietus of the Knights

| ゲーム名 | 価格 | 対応機種 | ジャンル | プレイ人数 | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| ENDER LILIES: Quietus of the Knights | 2728円 | Switch、PlayStation、Xbox、Steam | 2Dスクロール探索型アクション | 1人 | switch:1.9GB |
悲劇に彩られた、美しき救済の物語
- メタスコア:86
- こんな人に: 幻想的な雰囲気、切ないストーリーが好きな人
「死の雨」によって滅びた国で、記憶を失った少女が騎士たちの霊を召喚して戦う2DアクションRPG。
この作品もメトロイドヴァニアに該当するアクションRPGで、探索や高難易度のボスなど長時間シッカリ遊べます。
儚く美しいダークファンタジーな雰囲気、その世界観を助長する綺麗なBGMが最高にマッチしてる。
【ここが神ゲー】
アークナイツの楽曲提供もしている「Mili」さんによる儚くも美しい楽曲と、美しすぎるグラフィック。倒したボスの力をスキルとして装備し、共に戦っていく。難易度は高いが、リトライのしやすさなどユーザーへの配慮も行き届いた、まさに現代の神ゲー。
おすすめする人
- ストーリーと世界観を重視する人: ピアノの旋律と滅びゆく世界の描写が完璧にマッチしていて、気が付くとストーリーに没入していた。
- 自分なりの戦術を組み立てるのが好きな人: 20種類以上のスキルを組み合わせて、自分のやりやすいスキル構成をカスタムできる。
おすすめしない人
- 明るく楽しい冒険を求めている人: 救いのない悲劇的な物語が続くため、精神的に余裕がない時に遊ぶとかなり沈むかも。そもそも悲しい物語が嫌いな人は×。
まとめ:あなたが次にやりたいゲームはなに?
今回紹介した5作品は、どれも大手メーカーの大作に負けない、あるいはそれ以上の熱量で作られた作品ばかり!
- 唯一無二の物語体験をしたいなら: 『Undertale』
- ペーパーマリオが好きなら: 『Bug Fables』
- やめ時が見つからない中毒性を求めるなら: 『Hades』
- 高難易度のボスと緊張感を感じたいなら: 『Hollow Knight』
- 美しさと切なさに浸りたいなら: 『ENDER LILIES』
インディーズゲームは安いけどかなりの量の作品があり、時にはハズレの作品もあります。
それでも、中には大手作品にはない衝撃的なシステムのゲーム、痒い所に手が届くようなやりたかったゲームが存在するんです。
インディーズゲームという深淵に、ぜひ足を踏み入れてみてください。そこには、あなたがまだ知らない最高のゲームが眠っていますよ!










