Switchセールのインディーズゲーム『アーティファクトシーカー』レビュー 面白いの?
結論:セールでもおすすめはしない。
ぱっと見でかわいらしいキャラクターのイラストに惹かれて購入。

ゲームをプレイしてみると、画像は粗いし、戦闘は3Dだしなんか思ってたのと違う…?
そもそも日本語が読めない。中国語を直訳した感じでほんと読めない(笑)
めだか…スキルの名前も効果もよくわからない。
グラフィックもちょっとお粗末。戦闘はオート攻撃なのでただ走っているだけ。
ゲーム内容が理解できず、ただ敵の攻撃をよけるだけのゲーム。そんな印象。
『アーティファクトシーカー』はこんなゲーム
ゲーム内容はヴァンサバ系。ステージの敵を倒し、敵から出てくるEXP(経験値)を取ってレベルアップ。レベルが上がることで新しいスキルを取得したり、所持しているスキルのレベルを上げて強化していくローグライクアクション。
武器要素やアーティファクト(所持数上限ありのステータス付加アイテム)によって差別化をしようとしているが、いろいろと詰め込み過ぎてわかりにくいところもある。
ココが良い点
1回の戦闘は短時間でサクサク進める。
マップを選んで戦闘かイベントか選んでいく。
1戦は1~2分程度で終わる。ボスを倒すまで終わらないステージもあるが、5分もかからない。
ビルドやキャラ育成を気にしなくても最初はクリアできる。
後から高難易度が出てくるのかもしれないが、1~2回やれば十分かな。
同じキャラでも装備によって攻撃が変わる。
武器をアンロックすることで様々武器を使えるようになる。
それぞれのキャラクターに6種類ずつ武器が用意されている。ほかにもステータスを上げる方法はたくさんありそう。
不評ポイント
そもそも日本語がおかしい
スキル名もから効果も想像できないのは思っているよりもストレス。
ゲームの内容を理解できないままプレイして、最後までよくわからないまま飽きた。
きっと様々な要素を織り交ぜて、ヴァンサバと差別化しようとしているのだろうけど、ゲームシステムさえ理解ができなかった。(理解しようとする前にあきらめた。)
戦闘グラフィックが粗い。効果音も爽快感なし。
戦闘中のキャラは3Dモデル。2Dの絵とは全然違って一番がっかりしたポイントだった。
効果音もしょぼく、エフェクトも代り映えがないので、爽快感はほとんど感じなかった。
処理落ちする
プレイ中は適度にカクカクする(主はswitch2でプレイ)。
スキルがある程度育つと、攻撃範囲や攻撃頻度が上昇する。敵の攻撃も進むほどに激しくなっていく。
結果処理落ち、ゲームが落ちてswitchホーム画面に戻された。
再度ゲームを始めると、幸い(?)なことに落ちたステージからやり直すことができた。
どんな人におすすめ?
オススメはしない。
強いて言うならヴァンサバの亜種をとりあえず試してみたいのならやってみてもいいかも。
最終プレイ時間
トータルで2時間ほどプレイした。キャラや武器の解放をして、一通りやってみたがもういいかなって感じ。
あくまで個人的な感想だが、正直お金と時間の無駄感が半端ない…
↓これがボスのうちの1体


